2006年7月アーカイブ

セルチェッカー

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蔵出しエクスプレッション。
シートの入力にミスがないかチェックするためのチェッカー。タイムリマップを使用したセルレイヤーの上にテキストレーヤーを作成して、「ソーステキスト」にこのエクスプレッションを入力すれば、セル番号、コマ、コンポ名が表示されます。くれぐれもそのままレンダリングしてしまわないようにご注意ください。

cellChecker.txt

hs_splitImageからの派生で、なんか作ってしまいました。角度と横方向の分割数指定でパノラマ風に...
シリンダー状にしたければ角度360です。2ピクセルほど重ねてますので、若干ずれが出てしまう可能性あり。これはhs_splitImageにマージン処理を追加してから修正する予定。とりあえず勢いで作ってしまったものなので、今後は未定。
[スクリーンショット1, スクリーンショット2]

とりあえず作成

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必要に迫られてとりあえず作成したスクリプトです。
画面の縦横の分割数を指定すると画面を分割した状態のコンポを作成してくれます。AEのアイテムを選択してスクリプトを実行します。コンポにレイヤーとして読み込まれていなくても大丈夫です。ただし静止画像の場合はdurationとFPSを指定するダイアログが出ますので、それぞれ指定しなければいけません。

hs_splitImage_screen1.jpg
(スクリーンショットではわかりやすいように分割されたフッテージを少し縮小して隙間あけてます)

今後の予定:
分割時にマージン(のりしろ)として重複部分を設定できるようにするとか...

v0.2です。

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とりあえずhs_boldBuilder暫定アルファ版できました。カレントバージョンはv0.2 rev.Dです。

現在の機能

  • アクティブ(選択された)コンポ(またはフッテージ)を元にボールドを追加します。

  • XPSファイルを指定することで「りまぴん」に記載されている「作品名」、「話数」、「カットNo.」、「カット尺」、「FPS」、「作業者名」の情報をボールド上に記入します。

  • テイク番号はプロンプトで入力します。日付はスクリプトを実行した時点での日付が記入されます。

  • ボールドはAEPファイルによるテンプレート方式。基本となるレイヤーが存在していればデザインは自由に変更できます。

  • ボールドの枚数はスクリプトで設定します。テンプレートのボールド尺は設定された尺に置き換えて使用されるので、原則1フレーム分あればOKです。

  • ボールドとアクティブアイテムの先頭にボールドを追加して「アクティブコンポ名」+「_テイク」というコンポで出力します。

  • 読み込んだテンプレートは再利用できます。複数のカットを1つのコンポにまとめた場合に対応。ただし、すでに該当カットのボールドが存在している場合はアラートを表示して処理停止。

とりあえず、こんなところ。要はコンポ選択してスクリプト一発実行すれば自動的にボールドを追加した状態のコンポを出力してくれるというものです。

長らく放置しておりましたが、「りまぴんのXPSファイルを読み込んでボールドを作成するスクリプト」の目処がたってまいりました。とは言ってもスクリプトは書きなぐり状態。とても人様に見せられた状態ではありません。
充分に検証もしてませんし、AE7の対応状況は全く不透明。記入要素も完全ではないです。今のところ、A/Bパートやシーン番号の記載はない... 現在携わっているプロジェクトがそういう管理をしていないので必要なかったけど、劇場作品なんかに使用できようにするとなると必要。あと3:2プルダウンなんかにも対応してない。
これから自分用に実戦投入しながらぼちぼちと。(こんなんばっか...)

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